江波山気象館に新しい展示が登場しました

豪雨・暴風疑似体験コーナーが登場!

一般財団法人日本気象協会が製作した、「豪雨・暴風疑似体験学習アトラクション」を同協会のご協力により、平成31年4月から江波山気象館2階の常設展示コーナーにて公開しています。

豪雨・暴風疑似体験学習アトラクション
HEavy RAin and Storong wind Educaitional attracitiON」略してHERASEON(ヘラセオン)とは?

大型モニターに映し出された豪雨や暴風の映像とカメラで撮影した体験者の方の姿を合成します。
体験内容は
①雨が激しく降るパターン(豪雨パターン)
②雨と風の両方が強くなるパターン(台風パターン)
の豪雨と暴風を疑似体験することができます。
豪雨時には自分の周りが雨で見えなくなり、暴風により様々な危険物が飛んできます。

 
 
【豪雨・暴風体験イメージ】 (一財)日本気象協会ホームページより
 
体験Q&A
Q1   年齢制限はありますか?
A1   ありません。モニター画面のカメラに写ることができれは体験できます。
     
Q2   いちどに何人体験できますか?
A2   カメラに写ることができれば体験できますが、5人くらいまでで体験される
ことをお勧めします。
     
Q3   ヘルメットが必要ですか?
A3   必要ありません。モニターに映った皆さんの頭に自動でヘルメットが装着されます。(帽子やマスクを着けている場合などカメラが認識できずにヘルメットが装着されない場合がありますが、体験は可能です。)
     
Q4   濡れたりしませんか?
A4   映像の中での体験なので濡れたり、飛んできたものに当たってけがをすることはありません。
     
Q5   体験はどのようにしたらスタートしますか?
A5   モニターの前にお立ちください。カメラが人を検知すると自動でスタートします。
前の人が体験を途中でやめた場合でも映像は止まりません。途中から体験していただくか、映像がいったん終了するまでお待ちいただき、最初から体験してください。
     
Q6   体験時間はどのくらいですか?
A6   体験時間は約3分です。はじめに豪雨パターン、続いて台風パターンの体験ができます。
     
Q7   体験できる時間は決まっていますか?
A7   開館時間の午前9時から午後5時の間であれば体験できます。
ただし、機器の調整などのためにお休みする場合があります。