〜刻まれた記憶〜
原爆の傷跡   昭和20年8月6日   原爆と気象台   Photo 
●被爆保存の壁
江波山気象館(旧広島地方気象台)の外壁のうち、爆心地の方角に向いていて、爆風の直撃を受けた北壁は、当時のまま、保存されています。
●爆風で曲がった窓枠
爆風を受けた窓枠は、風の勢いで湾曲してしまいました。
●ガラス片の刺さった壁
気象台当時図書室として使われていた部屋には、今でも爆風で割れた窓ガラスの破片が突き刺さったまま残っています。
●壁に刺さったガラス片
被爆から60年が経過した今でも、壁に刺さったガラス片は、原子爆弾による爆発のすさまじさを物語っています。
●爆風で曲がった窓枠
爆風を受けて曲がった窓枠は、ガラスを入れるために当時の気象台の職員が、たたいて直しました。