ゴジラマイナスゼロ エンドロールへの江波山気象館ロゴ掲載について(報告)

2026年11月3日公開の ゴジラ最新作”ゴジラマイナスゼロ”に広島市江波山気象館が協力しました。

広島市江波山気象館のロゴがエンドロールに掲載されています!。このことについてご報告です。

昨年夏、関係者の方から気象測器についてのお問い合わせをいただきました。
具体的には、「ロビンソン風速計」(写真は当館所蔵で、映画で使われているものとは異なります。)という日本では明治から昭和35年頃まで使用されていた風速計について、風速計と電池や記録計との接続方法等についてのお問い合わせでした。
当館でも昔の観測機器は所蔵していますが、動態展示までは行っていなかったことから、実際に機器類を接続し、接続方法の確認や動作確認を行い、お伝えをしました。

実際の作品では、映画の後半、クライマックスを迎える舞台で登場しています。ほんのわずかな時間ではありますが、こうした細かなシーンの積み重ねで作品をつくりあげておられることに敬意を表すとともに、微力ながら気象の博物館としてこのような大作に協力させていただけたことに感謝しております。

今回の作品では、気象に関するシーンも多く描かれています。

みなさんも劇場でご覧になられる際には、気象という視点でも楽しんでいただき、ロビンソン風速計やエンドロールの広島市江波山気象館のロゴを探してみてくださいね。


ゴジラマイナスゼロ イメージ

ロビンソン風速計(江波山気象館蔵 映画に使われているものとは異なります。)

 

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